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10月27日…今日の誕生花・花言葉

2016.10.27 Thursday 15:26



【お家のイメージに合わせて飾る花を選ぶ

四季折々に育てた花が咲くのを楽しむ

生け垣や庭木にする植物を考える

そんなときの参考に少しでもしていただければとてもうれしく思います。】










10月27日 オリーブ…平和、安らぎ

10月27日 キク…おぼろげな思い出、高貴、高潔、清浄

10月27日 グリーンネックレス…すこやかな成長

10月27日 ツリフネソウ…詩的な愛、安楽、私に触れないで下さい

10月27日 ナナカマド…慎重、私と一緒にいれば安心、怠りない心

10月27日 ノバラ…素朴な愛、詩、無意識の美




参考:花言葉ナビ〜誕生花と誕生石の基礎知識〜
参考:ボタニックガーデン
参考:季節の花 300






『今日取り上げる植物は、国際連合旗や、幾つかの国の国旗や国章に使われています。

ハトとともに、平和の象徴とされています。

『旧約聖書』の「神が起こした大洪水のあと、陸地を探すためにノアが箱舟から放ったハトが枝をくわえて帰ってきた。これを見たノアは洪水が引き始めたことを知った。」との一節に基づいています。』








10月27日の誕生花:オリーブ



花言葉:【平和】【安らぎ】







(C)季節の花 300







(C)ボタニックガーデン



(C)ボタニックガーデン








科名:モクセイ科
属名:オリーブ属
学名:Olea europea
英名:Olive
別名:
別名:
原産:不明
(紀元前3000年頃にはアフリカで栽培が始まる。
紀元前600年頃には地中海沿岸でも栽培されていた。)
性状:常緑高木
樹高:1m〜2m、6m〜9m
花期:5月〜7月
花色:黄白色
用途:庭植え、鉢植え







属名の Olea(オレア)は、ラテン語で、オリーブの古名です。


オリーブの木の記述は数千年前にさかのぼり、古代ローマではオイル(oil)を意味する oleum から派生した olea (オレア)という名で呼ばれていたそうです。







原産地は不明です。


しかしながら、紀元前3000年ごろにアフリカで栽培が始まり、紀元前600年ごろには地中海沿岸でも栽培されていました。


日本には江戸時代の末期に渡来しています。







500種以上の品種があり、温暖な気候の地中海沿岸、北アフリカ、西アジアなどに分布しています。


日本では、四国の小豆島で栽培されているのが有名です。







高さは9メートルほどになり、樹皮(じゅひ)には多くの皮目(ひもく。樹木の樹皮に形成され、気孔の代わりに植物体内外の通気を行う組織。)があります。


葉は、披針形(ひしんけい。先のとがった、平たく細長い形。笹の葉のような形。)で厚い革質(かくしつ。植物の葉などにみられる、革のように硬い性質。)、両面に鱗状毛(りんじょうもう。鱗状(うろこじょう)の毛。)が生えます。


5月から7月ごろ、前年枝(ぜんねんし)の葉腋(ようえき。葉と茎が接している部分。葉の付け根。通常この部分の茎側からわき芽が出る。)に円錐花序(えんすいかじょ。総状花序(そうじょうかじょ)の、花に当たるところにさらに総状花序がつくもの。)をだし、芳香のある黄白色(おうはくしょく、こうはくしょく)の花を咲かせます。


果実は、核果(かくか。中心に大きな種が1つ入っているもの。)で、黒紫色(こくししょく)に熟します。







果実は、ピクルスやオリーブ油に利用されます。


ただし実を生らせるには、自家不結実性が強い(自家受粉できないということ。DNAが同一の花粉には反応せず実をつけないことが多い。)ため、2本以上隣接して植えた方がよいとされています。







幼苗の状態では花が咲きません。


花が咲いて実が成るのは、樹齢8年以上の木です。







植え付けは、3〜4月か、または9〜10月が適期です。


日当たりを好むので、一年を通してよく日光に当てて育てます。


水やりは、過湿に弱いのでやや乾燥気味に、鉢植えの場合は土の表面が乾いてから与えるようにします。庭植えの場合は真夏に日照りが続くとき以外は、水をやる必要はありません。


肥料は、植え付ける際にあらかじめ油かすを土に混ぜ込んでおきます。追肥は3月と9月に1回ずつ油かすを株元に与えます。


冬の寒さにさらされないと、花が咲きませんし実も付きませんが、霜や凍結には非常に弱いので、その点を注意します。


植え替えは、生長の早いものなら1年に1回、遅いものでも2年に1回は必要です。


苗木を購入する際は、出来れば挿し木苗ではなく、接ぎ木苗の方を購入します。これは接ぎ木苗の方が病気に強く生育も旺盛で育てやすいからです。



参考:オリーブの育て方・ヤサシイエンゲイ






モクセイ科オリーブ属の植物



 1. オレア・アフリカーナ  






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