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11月17日…今日の誕生花・花言葉

2016.11.17 Thursday 18:05



【お家のイメージに合わせて飾る花を選ぶ

四季折々に育てた花が咲くのを楽しむ

生け垣や庭木にする植物を考える

そんなときの参考に少しでもしていただければとてもうれしく思います。】










11月17日 コリウス…善良な家風、恋の望み

11月17日 スターチス…永久不変、変わらぬ誓い、しとやか

11月17日 ツタ…誠実、結婚、勤勉

11月17日 ネリネ…輝き、また会う日を楽しみに、華やか、箱入り娘、幸せな思い出

11月17日 フキ…公平

11月17日 ベゴニア…片思い、ていねい、親切、公平、不恰好

11月17日 セントポーリア…小さな愛




参考:花言葉ナビ〜誕生花と誕生石の基礎知識〜
参考:ボタニックガーデン
参考:季節の花 300






『今日取り上げるお花は、「室内鉢花の女王」と呼ばれます。

園芸品種が数多く作出されており、その数は2万種とも3万種とも言われています。』







11月17日の誕生花:セントポーリア



花言葉:【小さな愛】







(C)ボタニックガーデン



(C)ボタニックガーデン








科名:イワタバコ(岩煙草)科
属名:セントポーリア属
学名:Saintpaulia(属の総称)
英名:African violet
別名:アフリカスミレ(菫)
別名:アフリカンバイオレット
原産:アフリカ
性状:多年草
草丈:10センチ〜20センチ
花期:周年
花色:青、ピンク、紫、白など
用途:鉢植え







属名の Saintpaulia(セントポーリア)は、1892年にタンザニアで原種を発見したドイツの男爵セント・ポールイレール(Baron Walter von Saint Paul-Illaire)の名前に因んでいます。


別名の アフリカスミレ(菫)やアフリカンバイオレットは、アフリカ・タンザニアの山の岩陰で自生していたことから、その名前が付きました。







19世紀にこの花の原種が発見されて以来、ヨーロッパの貴族に愛され愛好家も多く、これまでに多種多様な園芸品種が作出されてきました。


セントポーリア属は、タンザニア北部からケニア南部にかけて24種ほどが分布していますが、赤道直下高山の涼しい所にわずかに生えています。


日本へは明治末期に渡来しました。







比較的湿度を好むことと、また極端に暑い時期を嫌い、特に寒さに非常に弱い性質があります。


そのため日本で栽培する場合は、温度変化が少なく比較的湿度の高い、温室栽培もしくは室内向けです。







生長形態:


ロゼット型(節間が極めて短く、がタンポポのように放射状に広がる。)

トレイル型(節間が長く、地面を這うようにして長い茎が形成される。)




花色:

赤、紫、青、白など多彩。



色合い:


覆輪(花弁の縁に色がつく)

アイ(花の中心にだけ色がつく)

ストライプ(縞模様が入る)

スプラッシュ(斑点や斑状紋が入る)…など。




花形:


プレーン形(原種と同じ)

スター形(星の形)

フリル形(縁や花弁全体がフリルになる)…など。




咲き方:


シングル咲き(花弁が一重)

セミダブル咲き(花弁が一重半)

ダブル咲き(花弁が二重)

フルダブル咲き(花弁が八重)…など。




葉の形:


プレーン形(葉身が楕円形で全縁)

スプーン形(縁が巻き上がる)

フリル形(縁が波打つ)

ウェーブ形(葉全体がうねる)…など。







一年を通してやわらかい光が必要です。
室内の窓際、レースのカーテン越しの日光がちょうどよいと思われます。
冬は、夜、室内の奥へ移動させます。


水やりは、4月から10月の生育期は、土の表面を触って湿り気を感じないくらいになったら、葉にかからないように株元からたっぷりと与えます。
冬は、控えます。


肥料は、室温が20℃〜30℃を保てる時期には、薄めた液体肥料を月に1〜2回与えます。


咲き終わりの花や、枯れかけた花は、こまめに取り除きます。


植え替えは、1年に1回、だいたい6月下旬頃に行います。


葉ざしでふやします。
葉ざしした株は、花が咲くまで半年から8ヵ月くらいかかります。



参考:セントポーリアの育て方・ヤサシイエンゲイ






イワタバコ科セントポーリア属の植物



 1. セントポーリア・イオナンタ  
最初に発見されたセントポーリアで、タンザニアに生息する。通常、花は紫色だが、白色の花を咲かせる変異種「ホワイト・イオナンタ」が知られている。


 2. セントポーリア・ウェルチナ  
ウサンバラ山地に分布。雨林の岩上や樹幹などに着生。


 3. セントポーリア・オルビクラリス・プルプレア  
タンザニアのウサンバラ山地西部に生息。オービキュラリスの変種。


 4. セントポーリア・グランディフォリア  
タンザニアのウサンバラ山地西部に生息。種小名grandifoliaは「大きな葉」の意。


 5. セントポーリア・ディッフィキリス 
タンザニアのウサンバラ山地東部に生息。





 6. セントポーリア・ディプロトリカ  
タンザニアのウサンバラ山地東部に生息。種小名のdiplotrichaは、「多数の毛」の意であり、葉に多数の葉毛が生えていることによる。


 7. セントポーリア・ブレウィピローサ  
タンザニアのヌグル山地に生息。


 8. セントポーリア・マグンゲンシス  
タンザニアのウサンバラ山地東部に生息。2種類の変種が知られている。


 9. セントポーリア・ルピコラ  
ケニア南部の平地に生息。






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