Well Planned House Co.Ltd.

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12月3日…今日の誕生花・花言葉

2016.12.03 Saturday 09:59



【お家のイメージに合わせて飾る花を選ぶ

四季折々に育てた花が咲くのを楽しむ

生け垣や庭木にする植物を考える

そんなときの参考に少しでもしていただければとてもうれしく思います。】










12月3日 ストック…永遠の美、豪華、幸福、同情、愛着心

12月3日 ネフロレピス…魅惑

12月3日 ヒアシンス…スポーツ、遊戯、変わらない愛情、初恋のひたむきさ、心静かな愛、しとやかな可愛らしさ

12月3日 ファレノプシス…清純、幸福が飛んでくる、あなたを愛します、華やかさ
※ 別名:こちょうらん (胡蝶蘭)
※ 学名:Phalaenopsis(属の総称)
 
12月3日 ベラドンナ・リリー…ありのままの私を見て
※ 画像:アマルクリヌム・ハワルディー

【ベラドンナ・リリーとは、アマリリス・ベラドンナ(別名:ホンアマリリス)のこと。
画像のアマルクリヌム・ハワルディーは、アマリリス・ベラドンナ(Amaryllis belladonna)とクリヌム・ムーレイ(Crinum moorei)との属間交雑種。】

12月3日 ラベンダー…沈黙、期待、答えをください、あなたを待っています




参考:花言葉ナビ〜誕生花と誕生石の基礎知識〜
参考:ボタニックガーデン
参考:季節の花 300






『今日取り上げるお花は、花色がとても豊富で、たくさんの小花が甘い香りを漂わせてくれる、秋植えの球根性植物です。

花言葉の中には、ギリシャ神話に基づいたものがあります。』







12月3日の誕生花:ヒアシンス



花言葉:【初恋のひたむきさ】【しとやかな可愛らしさ】【心静かな愛】
【変わらない愛情】【悲しみを超えた愛】【遊戯】【スポーツ】








(C)ボタニックガーデン



(C)ボタニックガーデン








科名:ユリ科
属名:ヒアシンス属
学名:Hyacinthus orientalis
英名:Hyacinth
和名:にしきゆり(錦百合)
漢字表記:風信子(ヒアシンス)
漢字表記:飛信子(ヒアシンス)
原産:地中海北東部沿岸
性状:球根性多年草
草丈:10センチ〜20センチ
花期:3月〜4月
花色:赤、ピンク、白色、青色、紫色など
用途:鉢植え、庭植え、水栽培







属名の Hyacinthus(ヒヤシンサス)は、ギリシャ神話の中で太陽の神アポロンに愛された美少年ヒュアキントスに由来しています。

円盤投げに興じていた二人を見て嫉妬した西風の神ゼフィロスが起こした突風のために、アポロンの投げた円盤がヒュアキントスの額に当たりヒュアキントスは死んでしまうのですが、そのときヒュアキントスの額から流れ落ちた赤い血が、辺りの草に広がり草の色と混ざり合って紫色の花を咲かせ、それがヒュアキントスの生まれ変わりとしてヒアシンスと呼ばれるようになったというお話。

園芸品種の花色は豊富ですが、原種の花色は青紫色です。


和名の にしきゆり(錦百合)の由来がはっきりとわからないのですが、色とりどりでユリの花のような甘い香りがするからでしょうか?


漢字表記の 風信子や飛信子は、香りが風によって運ばれるさまを表しています。







現在栽培されているのは、地中海北東部沿岸のギリシャやシリア、レバノンが原産のダッチヒヤシンスで、18世紀から主にオランダで改良され2000種以上の栽培品種が作出されました。


そもそもヒアシンスは、オスマン帝国で栽培・園芸化され、16世紀前半にはヨーロッパにもたらされイタリアで栽培、16世紀末にはイギリスに伝来し18世紀から19世紀にかけて盛んに育種が行なわれ数百の品種が作られました。
しかしイギリス系のヒヤシンスは20世紀初頭に衰退し、現在ではほとんど残っていません。


日本へは、1863(文久3)年に、フランスからチューリップと一緒に渡来したとされています。







3月から4月ごろ、短い花茎をのぱして小さな花を咲かせます。


花には甘い芳香があり、花色も赤、ピンク、白色、青色、紫色などと、たいへん豊富です。







球根の植え付けは、10月に行います。


冬に、一定の寒さに当てないと花が咲きません。
水栽培の球根も、12月くらいまでは外で管理して、寒さに充分当ててから室内に取り込むと花がよく咲きます。
鉢植えにしている場合も、特に室内に取り込む必要はありません。


よく日に当てて育てます。


水やりは、生育期(植え付けてから花が枯れるまで)は、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。
その後は徐々に休眠に入っていくので、水やりの回数を減らして、6月頃には掘り上げます。


肥料は、植え付ける際にあらかじめゆっくりと効くタイプの肥料を混ぜ込んでおきます。
その後芽が伸びてきて花が咲くまでの間は、10日に1回のペースで、液体肥料を追肥として与えます。


花が枯れてきたら、花がらを手でつみ取ります。
花茎ごとばっさりと切ると、切り口から雑菌が入って腐ってしまうことがあります。


球根のふやし方は、下記のサイトをご覧下さい。




参考:ヒヤシンスの育て方・ヤサシイエンゲイ






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