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12月10日…今日の誕生花・花言葉

2016.12.10 Saturday 12:28



【お家のイメージに合わせて飾る花を選ぶ

四季折々に育てた花が咲くのを楽しむ

生け垣や庭木にする植物を考える

そんなときの参考に少しでもしていただければとてもうれしく思います。】










12月10日 コニファー…不変
※ 画像:ゴールドクレスト

コニファーとは、針葉樹の総称。
一般的には外来種を中心とした園芸用の品種をさすことが多い。
「ゴールドクレスト」「ホプシー」など。

12月10日 サザンカ…愛嬌、謙虚、無垢、困難に打ち勝つ、理想の恋

12月10日 シャコバサボテン…美しい眺め、冒険心、つむじまがり

12月10日 ツバキ…高潔な理性、控えめな美しさ

12月10日 フユサンゴ…あなたを信じる、神秘的
※ 別名:たまさんご(玉珊瑚)

12月10日 ベアグラス…物静か
※ ベアグラスは流通名。
カヤツリグサ科スゲ属の植物。



参考:花言葉ナビ〜誕生花と誕生石の基礎知識〜
参考:ボタニックガーデン
参考:季節の花 300
参考:魅る魅るガーデニング






『今日取り上げるお花は、茎が四方に垂れ下がり、花はその垂れ下がった茎の先に咲きます。

葉のような茎には、節があって、とげとげがあって、シャコエビに似ています。』







12月10日の誕生花:シャコバサボテン



花言葉:【美しい眺め】【冒険心】【つむじまがり】







(C)ボタニックガーデン



(C)ボタニックガーデン








科名:サボテン科
属名:シャコバサボテン属
学名:Zygocactus hybrida
英名:Christmas cactus
英名:Holiday cactus
和名:しゃこばさぼてん (蝦蛄葉サボテン)
別名:デンマークカクタス
別名:クリスマスカクタス
原産:ブラジル
性状:常緑多肉植物
草丈:20センチ〜50センチ
花期:11月〜1月
花色:赤、ピンク、白、黄色
用途:鉢植え







属名の Zygocactus(ジゴカクタス)は、ギリシャ語の「 zygos(対をなす)」と「 cactus(サボテン)」が語源で、茎の節のまわりに対になった突起があることが由来です。


名前の シャコバサボテン(蝦蛄葉サボテン)は、茎の節のまわりの針状の突起が「シャコエビ(蝦蛄海老)」に似ているところから名付けられました。


別名の デンマークカクタスは、デンマークで改良されたものが多いことからです。


別名の クリスマスカクタスは、年内(クリスマスの時期)に開花することから、そのように呼ばれています。







シャコバサボテンは、ブラジルのリオデジャネイロ州オルゴン山という標高1000m〜1800mの高地に自生している「カニバサボテン(Shlumbergera russelliana)」と、それよりも低いところで自生している「シャコバサボテン(Zygocactus truncata)」の自然交配種です。


原種(野生の品種)は5〜7品種で、ブラジルの山岳地帯、標高が800m〜2700mの霧で覆われた森林のような場所で樹木や岩肌などに着生しています。


日本へは明治時代に渡来、現在では多くの改良品種が作出され、100種類くらいあるのではないかとも言われています。


一般に鉢植えなどで出回っているシャコバサボテンは園芸品種がほとんどで、花色、花形も品種改良が進み非常にバラエティーの富んでいます。









短日植物(日中の日の長さが短くなると花芽を付ける性質。)です。
日の長さがおおよそ12時間以下、気温20℃以下が、約1ヶ月続くと花芽が作られます。


したがって、春から夏にかけては、基本的に屋外に置いて育てます。


しかしながら、高温多湿を嫌嫌うので、直射日光の当たる場所は避けて、風通しの良い明るい日陰に置きます。
(午前中は日が当たり、午後からは日陰になるような場所や、直射日光はさし込まないが比較的明るい場所など。)

鉢の下にレンガなどを置いて、鉢の下からも風が通るようにします。


11月中旬頃に、室内の日当たりの良い窓際などに移動させます。


凍らせると枯れてしまいますが、短日植物のため蛍光灯の光にも反応して花芽がつきにくくなりますので、あまり早い時期から室内に取り込まないようにします。


水やりは、土の表面が乾いてきたらたっぷりと与えます。
真夏は暑さで生育が衰えて、さほど水を必要としないので、やや水やりを控えめにして、鉢土の表面が乾いてからさらに1〜2日待って水を与えます。
涼しくなってきた頃に、通常の水やりに戻します。
冬は、休眠期で生育も鈍り、水分をあまり必要としません。月1〜2回程度水を与えます。


肥料は、生育期の5〜7月に行います。
ゆっくりと効く固形の肥料を月に1回、液体肥料を2週間に1回それぞれ与えます。
7月以降は、肥料を一切与えません。


葉摘みは、春と秋におこないます。
春は、地際から3〜5節を残して上部の2〜3節を摘み取ります。適期は、関東平地標準で、3月下旬から4月の上旬頃です。
秋は、色が浅い小さな新芽や節茎はすべて摘み取ります。適期は9月下旬から10月下旬頃です。


植え替えは、春の葉摘みと同時におこないます。適期は4月下旬頃です。
摘み取った茎節を、さし芽に利用できます。



参考:シャコバサボテンの育て方・ヤサシイエンゲイ






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