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2月28日…今日の誕生花・花言葉

2017.02.28 Tuesday 11:05



【お家のイメージに合わせて飾る花を選ぶ

四季折々に育てた花が咲くのを楽しむ

生け垣や庭木にする植物を考える

そんなときの参考に少しでもしていただければとてもうれしく思います。】










2月28日 カルセオラリア…私の伴侶、援助、私の財産を捧げます

2月28日 ミスミソウ…自信、忍耐、内証、優雅、高貴、悲痛、少年時代の希望
※ 別名:ゆきわりそう(雪割草)

2月28日 ローズ…熱烈な恋、情熱、愛情、愛嬌、美、私はあなたにふさわしい、内気な恥ずかしさ、感銘、温かい心、満足

2月28日 ローリエ…栄光、輝ける将来、勝利、名誉
※ 別名:げっけいじゅ(月桂樹)

2月28日 ワラ… 一致協力
※ イネ科植物の茎を乾燥させたもの。




画像:花言葉ナビ〜誕生花と誕生石の基礎知識〜
画像:ボタニックガーデン
画像:季節の花 300






『今日取り上げるお花は、山地の日陰に自生しています。


早春に花茎を伸ばして、小さな花を一つ咲かせます。』







2月28日の誕生花:ミスミソウ



花言葉:【自信】【忍耐】【内証】【優雅】【高貴】【悲痛】【少年時代の希望】







(C)ボタニックガーデン



(C)ボタニックガーデン








科名:キンポウゲ科
属名:ミスミソウ属
学名:Hepatica nobilis var. japonica
英名:Liver leaf
漢字表記:みすみそう(三角草)
別名:ゆきわりそう(雪割草)
 園芸上の「ユキワリソウ」は、サクラソウ科サクラソウ属の Primula modesta (プリムラ・モデスタ)のことです。
原産:日本
性状:多年草
草丈:10センチ〜15センチ
花期:3月〜4月
花色:青紫色、白、ピンク、赤紫色など
用途:庭植え、鉢植え







属名の Hepatica(ヘパティカ)は、ラテン語の hepaticus(肝臓)が語源です。三つに分かれた葉の形が肝臓に似ているところからこの名前が付きました。


英名の Liver leaf は、(肝臓の葉)という意味で、ハート型の葉っぱの形からそのように呼ばれています。


名前の みすみそう(三角草)は、3枚の葉の先が三角にとがっていることから名付けられました。


別名の ゆきわりそう(雪割草)は、早春、雪解けを待って可憐な花をつける(特に日本海側)ということで、そのように呼ばれています。







栽培の歴史は古く、江戸時代にはすでに記録が残っています。


日本の本州、中部地方以西から九州に分布しています。


落葉樹林内に生えます。







『雪割草』と呼ばれるのは、みすみそう(三角草)以外にも…


すはまそう(洲浜草)


おおみすみそう(大三角草)


けすはまそう(毛州浜草)があります。




 園芸学上でいう「ユキワリソウ」は、サクラソウ科サクラソウ属の Primula modesta (プリムラ・モデスタ)のことです。

その他、同じくサクラソウ科サクラソウ属の Primula farinosa(プリムラ・ファリノーサ)も、和名が「セイヨウユキワリソウ」です。

(区別するため、カタカナ表記にします。)




画像:奥美濃山歩
画像:四季の山野草
画像:ボタニックガーデン






高さは、10〜15センチになります。


葉には、長い葉柄(ようへい。葉身を支えて茎に付着する柄のように細くなった部分。)があり、3裂して裂片の先が尖ります。


花は、3月から4月ごろ、花茎(かけい)を伸ばして、直径1〜1.5センチほどの花を咲かせます。


花弁のように見えるのは萼片(がくへん。花冠 (花びら、またはその集まり)の外側の部分を(がく)といい、萼の個々の部分を萼片という。)で、白色や淡紫色(たんししょく)、淡青紫色(たんせいししょく)、淡紅色(たんこうしょく)などの変異があります。







盗掘が絶えず、自生地が激減しています。


特に、日本海側に咲くミスミソウは色の変化が多く、青色や、赤色などを帯びる花があり、八重咲きのものなどもあって山草愛好家の人気も高く、結果的に盗掘が絶えないのはとても残念なことです。







強い日差し、高温多湿や暑さに弱い性質があります。


11月〜開花中にかけては、よく日に当てて丈夫な株を育てます。


花が咲き終わった後〜10月頃までは、直射日光を避け、明るい日陰で育てます。


寒風や長雨の当たらない軒下や、風通しのよい涼しい棚上などが適しています。


水やりは、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。
高温多湿に弱いので、夏は水をやりすぎないように気を付けます。


肥料は、花の咲き終わった後に液体肥料を1週間に1回与えます。
夏は肥料を休み、10月〜11月頃液体肥料を1週間に1回与えます。


枯れた葉や傷んだ葉は、新しい葉が出てきたら摘み取ってしまいます。


植え替えは、1〜2年に1回を目安に行います。
適期は、花が咲き終わった直後〜新しい葉が開く前の4月中旬〜5月です。秋の9〜10月も可能です。


株分けと実生(みしょう。タネまきのこと。)でふやすことができます。



参考:ミスミソウの育て方・ヤサシイエンゲイ






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