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4月5日…今日の誕生花・花言葉

2017.04.05 Wednesday 15:12



【お家のイメージに合わせて飾る花を選ぶ

四季折々に育てた花が咲くのを楽しむ

生け垣や庭木にする植物を考える

そんなときの参考に少しでもしていただければとてもうれしく思います。】










4月5日 イチジク…豊富

4月5日 カイドウ…温和、美人の眠り

4月5日 テディジュニア…愛嬌
※ ネフロレピス・テディ ジュニア (ツデー)のこと。観葉植物。
※ 画像:ネフロレピス・エクサルタータ

4月5日 ムラサキハナナ…知恵の泉、優秀
※ 別名:はなだいこん(花大根)

4月5日 ワスレナグサ…私を忘れないで、真実の愛、記憶




参考:花言葉ナビ〜誕生花と誕生石の基礎知識〜
参考:ボタニックガーデン
参考:季節の花 300






『今日取り上げるお花は、「私を忘れないで」という意味を持つ、永遠の愛や友情の象徴となっています。』






4月5日の誕生花:ワスレナグサ



花言葉:【私を忘れないで】【真実の愛】【記憶】






わすれなぐさ(勿忘草)
(C)ボタニックガーデン


わすれなぐさ(勿忘草)
(C)ボタニックガーデン








科名:ムラサキ科
属名:ワスレナグサ属
学名:Myosotis scorpioides
英名:Water forget-me-not
英名:Forget-me-not
和名:わすれなぐさ(勿忘草、忘れ名草)
別名:フォーゲットミーノット
原産:ヨーロッパ、アジア
性状:多年草(日本では一年草として扱う)
草丈:15センチ〜50センチ
花期:3月〜6月
花色:青紫色、ピンク、白
用途:鉢植え、庭植え







属名の Myosotis(ミオソティス)は、ギリシャ語の myos(はつかねずみ)と、otis(耳)が語源です。短くて柔らかい葉が由来です。


名前の わすれなぐさ(勿忘草)は、ドイツの伝説で、この花を恋人のベルタに贈ろうとしてドナウ川に落ちて亡くなった、騎士ルドルフの物語に由来しています。

ルドルフは、川に流されながらベルタに花を投げ与え、「私を忘れないで!」と叫びそのまま激流に呑まれてしまいました。ベルタは言葉どおりルドルフを忘れずに、生涯その青い花を髪に飾り続けたというお話です。


別名の フォーゲットミーノットは、(私を忘れないでください)という意味で、和名同様ドイツの伝説がその名前の由来です。







ヨーロッパからアジアが原産です。


日本への渡来は、明治時代に園芸業者が「ノハラワスレナグサ(アルペストリス)」を輸入したのが始まりといわれています。


日本には、もともと「エゾムラサキ(蝦夷紫)」というムラサキ科ワスレナグサ属の多年草が長野県や北海道に自生していました。


現在、園芸業界でワスレナグサとして流通しているのは「ノハラワスレナグサ」「エゾムラサキ」、あるいはそれらの種間交配種です。







ヨーロッパでは、喘息や慢性気管支炎などの呼吸器疾患に効果があるとされ、民間療法でシロップ薬として用いられることがあります。


中国では、この花の効能に着目、お茶として加工することにより健康飲料として利用しています。







日当たりと水はけのよい、湿性地を好みます。乾燥に弱いので、鉢植えの場合水やりは毎日行います。(原種は、水辺の植物(湿地植物)。)


本来は多年草ですが、夏の暑さに弱く枯れてしまうので、日本では園芸上秋まき一年草として扱います。長野県や北海道のような冷涼地では夏越えも可能です。


寒さには強いので、北風に当てなければなにもしなくても冬を越します。



参考:ワスレナグサの育て方・ヤサシイエンゲイ






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