Well Planned House Co.Ltd.

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5月7日…今日の誕生花・花言葉

2017.05.07 Sunday 08:43



【お家のイメージに合わせて飾る花を選ぶ

四季折々に育てた花が咲くのを楽しむ…

生け垣や庭木にする植物を考える

そんなときの参考に少しでもしていただければとてもうれしく思います。】










5月7日 アルケミラ…輝き

5月7日 ストロベリー…愛、尊敬

5月7日 バイモユリ…人を喜ばせる、努力、威厳

5月7日 ボタン…王者の風格、はじらい、富貴

5月7日 ローズ…熱烈な恋、情熱、愛情、愛嬌、美、私はあなたにふさわしい、内気な恥ずかしさ、感銘、温かい心、満足




参考:花言葉ナビ〜誕生花と誕生石の基礎知識〜
参考:ボタニックガーデン






『今日取り上げるお花は、地味ですが葉との調和がよく、切花としても重宝されています。

ふんわりとやわらかな、やさしい印象です。』







5月7日の誕生花:アルケミラ



花言葉:【輝き】






アルケミルラ・コンユンクタ
(学名:Alchemilla conjuncta 英名:Mountain lady's mantle ヨーロッパアルプス原産。)
アルケミルラ・コンユンクタ
(C)ボタニックガーデン


せいようはごろもぐさ(西洋羽衣草)
(学名:Alchemilla vulgaris 英名:Lady's mantle 中国の新疆・甘肅・陝西・山西・四川に分布。)
レディースマントル (羽衣草)
(C)ボタニックガーデン








科名:バラ科
属名:ハゴロモグサ属(アルケミラ属)
学名:Alchemilla mollis
英名:Dewcup
流通名:レディスマントル
和名:はごろもぐさ(羽衣草)
原産:コーカサス地方
性状:宿根草
草丈:30センチ〜50センチ
花期:5月〜6月
花色:淡黄緑色
用途:庭植え、切り花







アルケミラは分類のむずかしいグループです。

そのために種数も100〜1000種と幅があります。

この属をアルケミラ、アファネス、ラケミラの3属に分けることもあります。

一般的によく見られるのは、アルケミラ・モリス(学名:Alchemilla mollis)です。







アルケミラ・モリス(学名:Alchemilla mollis)は、ヨーロッパで古くからハーブとして知られる、せいようはごろもぐさ(西洋羽衣草。学名:Alchemilla vulgaris)と同属です。

せいようはごろもぐさ(西洋羽衣草。学名:Alchemilla vulgaris)の英名を、レディスマントル(lady's mantle)というのですが、日本ではアルケミラ・モリス(学名:Alchemilla mollis)が、この名前で流通しています。







アルケミラ・モリス(学名:Alchemilla mollis)の和名は、「はごろもぐさ(羽衣草)」です。

アルケミラ・ジャポニカ(学名:Alchemilla japonica)の和名も、「はごろもぐさ(羽衣草)」です。

「はごろもそう」と読むと、キク科アキレア属ノコギリソウ別名となります。



画像:ボタニックガーデン
画像:四季の山野草






属名の Alchemilla(アルケミラ)は、アラビア語の alkemelyeh(軟らかい絹状の毛)が語源です。葉一面に絹状の軟毛(なんもう)があるためです。


種小名の mollis(モリス)は、柔らかいという意味です。


名前の アルケミラは、アラビア語の al kimiya(錬金術)が語源で、この植物を錬金術に使ったのでアルケミラの名前がついたといわれています。


流通名の レディスマントルは、大きな丸い葉の形が緑色のケープ(外套)に似ることから名付けられたという説や、同じく葉の形が聖母マリアのマントに似ているから、という説もあります。







原産地は、ヨーロッパ東部からトルコ、コーカサス(黒海とカスピ海に挟まれた地域)にかけてです。


大半が、ユーラシア(ヨーロッパとアジア)、アメリカの山岳地帯に分布しています。


日本では、観賞用に栽培されています。寒さに強いので東北地方でも栽培されています。







花茎が細かく枝分かれした茎先に、淡黄色の小花が集合して咲きます。


花には花弁はなく、花弁のように見えるのは萼片です。


葉は、全体に軟毛が生えているのでシルバーグリーンに見えます。







グランドカバーとして利用されます。


ドライフラワーとして楽しむこともできます。


昔から生理不順などの症状や美容に効果があるハーブとして知られています。 切り傷、生理不順、下痢、利尿剤など幅広く使われているようです。


生の葉はサラダに、葉は乾燥させてハーブティーにできます。


ただし、妊娠中には飲用しないようにします。







基本的には日当りを好みますが、夏の強い日差しには弱いので、半日陰で育てます。


高温多湿を避け、水はけと風通しを良くします。


こぼれ種でもよくふえ、年々株が大きくなりますので、3年くらいで根元を手で割って株分けをします。


春か秋に、種をまいてふやすこともできます。







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