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6月8日…今日の誕生花・花言葉

2017.06.08 Thursday 08:00



【お家のイメージに合わせて飾る花を選ぶ

四季折々に育てた花が咲くのを楽しむ

生け垣や庭木にする植物を考える

そんなときの参考に少しでもしていただければとてもうれしく思います。】










6月8日 アリウム・コワニー…限りない哀愁
※ 正式名:アリウム・ネアポリタヌム

6月8日 サンダーソニア…福音、祝福 、愛嬌、祈り、望郷

6月8日 ジャスミン…別離、愛らしさ、素直

6月8日 スイカズラ…愛の絆、献身的な愛、友愛

6月8日 タイサンボク…前途洋々

6月8日 デイコ…愛夢、童心

6月8日 ハリエンジュ…慕情、頼られる人




参考:花言葉ナビ〜誕生花と誕生石の基礎知識〜
参考:ボタニックガーデン
参考:季節の花 300






『今日取り上げるお花は、オレンジの明るい花色と独特の形が愛らしく、近年フラワーショップの切り花の定番となって人気があります。』






6月8日の誕生花:サンダーソニア



花言葉:【福音】【祝福】【愛嬌】【祈り】【望郷】







(C)季節の花 300



(C)季節の花 300










科名:ユリ科(イヌサフラン科)
属名:サンダーソニア属
学名:Sandersonia aurantiaca
英名:Christmas bells
英名:Chinese lantern lily
別名:クリスマス・ベル
別名:チャイニーズ・ランターン
原産:南アフリカ
性状:多年草(半耐寒性球根植物)
草丈:30センチ〜80センチ
花期:6月〜8月
花色:オレンジ、レモンイエロー
用途:鉢植え、庭植え、切り花







属名の Sandersonia(サンダーソニア)は、1851年に南アフリカで初めてこの花を発見した初期のナタール入植者、John Sanderson(ジョン・サンダーソン)の名前に因んで名付けられました。


属名の Sandersonia(サンダーソニア)は、ラテン語の salveo(健在する、健康である)が語源で、本属のある種のものに健康増進の薬効があることに由来するという説もあります。


種小名の aurantiaca(アウランティアカ)は、橙黄色を意味する言葉で、花色に由来しています。


英名の Christmas bells(クリスマスベル)は、原産地の南アフリカではクリスマス(12月)頃に咲くことから名付けられました。


英名の Chinese lantern lily(チャイニーズランタンリリー)は、枝から花の房がいくつもふらさがった状態で花が咲くユニークな花姿から名付けられました。







南アフリカのナタール地方原産の、ユリ科の球根草です。分類体系によってはユリ科から独立させた、イヌサフラン科とすることもあります。


つる性の球根植物で、サンダーソニア・アウランティカの一種だけで一属をつくっている珍しい植物です







細長い葉は直立し、葉先が巻きひげ状になっていて、このひげで近くのものに巻きつき体を支えています。


一つの花の寿命は1週間で、時間差で下から上に咲き進んでいき一株全体では7〜10輪ほど、1ヶ月ほど花を楽しむことができます。


冬の間は、葉や茎のない球根の状態で休眠します。







サンダーソニアは、乾燥した冷涼な気候を好む植物です。


水やりは控えめにし、用土は乾かし気味にします。


日当たりと風通しの良い場所を好みますので、夏は西日を避けた明るい日陰で育てます。


枯れた花は、こまめに摘み取ります。


葉や茎は自然に枯れてくるまで切ってはいけません。


秋口に茎葉が枯れた後は、完全に水やりをストップします。


掘り上げた球根は陰干しして表面を乾燥させ、おがくずやバーミキュライト(農業や園芸に使われる土壌改良用の土。)と共に、ビニール袋の中に入れて暖かい場所で保管します。



参考:サンダーソニアの育て方・ヤサシイエンゲイ






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