Well Planned House Co.Ltd.

横浜の一級建築士事務所
株式会社 ウェル プランド ハウス です。
設計、監理、改修工事から清掃、ビル管理、点検まで、あらゆる物件のご相談を承っております。

まずはメールで、yokohama@wellplannedhouse.com までご連絡下さい。





6月12日…今日の誕生花・花言葉

2017.06.12 Monday 16:57



【お家のイメージに合わせて飾る花を選ぶ

四季折々に育てた花が咲くのを楽しむ

生け垣や庭木にする植物を考える

そんなときの参考に少しでもしていただければとてもうれしく思います。】










6月12日 コリアンダー…隠れた長所

6月12日 スパティフィルム…清純な心、爽快

6月12日 ハニーサックル…愛の絆、友愛

6月12日 ミズバショウ…美しい思い出

6月12日 モクセイソウ…陽気、快活、魅力

6月12日 ユッカ…勇壮
※ 別名:あつばきみがよらん(厚葉君が代蘭)

6月12日 ライラック…愛の芽生え、青春の喜び、美しい契り 、出会いの喜び、友情




参考:花言葉ナビ〜誕生花と誕生石の基礎知識〜
参考:ボタニックガーデン
参考:北信州の道草図鑑






『今日取り上げる植物は、葉や未熟な種子は強烈な臭気を発しますが、完熟した種子は芳香にかわります。

世界中で利用されているハーブのひとつです。』







6月12日の誕生花:コリアンダー



花言葉:【隠れた長所】







(C)ボタニックガーデン



(C)ボタニックガーデン








科名:セリ科
属名:コエンドロ属
学名:Coriandrum sativum
英名:Coriander
和名:コエンドロ
別名:カメムシソウ
原産:地中海東部
性状:一・二年草
草丈:30センチ〜50センチ
花期:6月〜7月
花色:白
用途:庭植え、鉢植え







属名の Coriandrum(コリアンドラム)は、古代ギリシャ語の Koriandron(カメムシ(ナンキンムシ))が語源です。
この植物の葉や茎の独特な異臭がカメムシ(ナンキンムシ)の臭いに似ていることから、ローマの博物学者プリニーがラテン語で coriandrum(コリアンドラム)と命名したことに由来しています。


英名の Coriander(コリアンダー)は、古代ギリシャ語の Koriandron から、ラテン語 coriandrum を経て、coriander となりました。


和名の コエンドロ は、ポルトガル語の coentro(コエントロ)が転訛したものです。







地中海東部が原産で、地中海沿岸からから西アジアが原産です。


河岸や湿り気のある荒れ地に自生します。







数千年もの昔から、薬用、香料、調味料として古代エジプトで用いられてきました。


古代エジプトから、ローマ(紀元1世紀のローマ人は、薬用や調味料だけではなく、防腐剤の一種としても用いた。)、インド中国へと広がりました。


日本へは、中国から平安時代に渡来しました。
ポルトガル人が来航するに及んでコエンドロと呼ばれるようになり、長崎の御薬園で栽培され、次いで各藩の御薬園から京都薬園を経て、1683年に小石川御薬園に伝えられたといわれています。







茎、葉、実に独特の芳香があり、香辛料として用いられています。


中華料理、ベトナム料理、タイ料理などには欠かせない素材です。


台湾では「シャンツァイ(香菜)」、タイでは「パクチー( Phak-chii )」と呼ばれます。


果実はオレンジのような柑橘系のよい香りで、カレーなどの香辛料として使われます。







花にも強烈な香りがありますので切り花にはなりませんが、6月から7月ごろ複散形花序をだして、淡紅色を帯びたきれいな白い花を咲かせます。


葉は羽状複葉で、茎の上部では切れ込みが深くなります。







移植を嫌うので、鉢や花壇に直に種をまきます。


種は、秋まきのほうが株が大きくなり、収穫期間も長くなります。


日当たりのよい場所を好みます。


過湿になり過ぎると根ぐされをおこしますが、水を好むので、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。



参考:コリアンダーの育て方・ヤサシイエンゲイ






JUGEMテーマ:アート・デザイン


今日の…『花言葉』 | comments(0) | - | pookmark |

コメント

コメントする