Well Planned House Co.Ltd.

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6月17日…今日の誕生花・花言葉

2017.06.17 Saturday 10:12



【お家のイメージに合わせて飾る花を選ぶ

四季折々に育てた花が咲くのを楽しむ

生け垣や庭木にする植物を考える

そんなときの参考に少しでもしていただければとてもうれしく思います。】










6月17日 アジサイ…辛抱強い愛情、クールな美しさ、移り気、あなたは美しいが冷淡だ

6月17日 キバナコスモス…野性的な美しさ

6月17日 クローバー…感化、約束、堅実
※ 別名: しろつめくさ(白詰草)

6月17日 フウセンカズラ…あなたと飛び立ちたい、多忙、飛翔

6月17日 リアトリス…燃える思い、律儀

6月17日 ローズ…わが心君のみが知る、上品




参考:花言葉ナビ〜誕生花と誕生石の基礎知識〜
参考:ボタニックガーデン
参考:季節の花 300






『今日取り上げるお花は、日本の梅雨時の風物詩です。

よく見かけるのは、ヨーロッパで品種改良された手毬状のものです。

ここでは、日本原産のシンプルな方を中心にご紹介します。』







6月17日の誕生花:アジサイ



花言葉:【辛抱強い愛情】【クールな美しさ】【移り気】【あなたは美しいが冷淡だ】






がくあじさい(額紫陽花)

(C)ボタニックガーデン


がくあじさい(額紫陽花)

(C)ボタニックガーデン


せいようあじさい(西洋紫陽花)

(C)ボタニックガーデン








科名:アジサイ科
属名:アジサイ属
学名:Hydrangea macrophylla f.normalis
英名:ありません。
漢字表記:がくあじさい(額紫陽花、萼紫陽花)
別名:
原産:日本
性状:落葉低木
樹高:1m〜2m
花期:6月〜7月
花色:青、白、ピンクなど
用途:庭植え、鉢植え







属名の Hydrangea(ハイドランジア)は、ギリシャ語の hydro(水)と angeion(容器)が語源です。
朔果(さくか。乾性の子房の発達した果実のこと。熟すと縦裂して種子を散布する。)の形が由来です。


名前の あじさいは、一説によると(青い花が集まっている)という意味で、集めるの意の「あづ」に、青の意の「さ藍」で、「アヅサアイ」から「アジサイ」となったということです。


漢字の 紫陽花は、中国の招賢寺にあった別の紫の花のことで、それを平安時代中期の学者で歌人だった源順(みなもとのしたごう)が、今のあじさいにこの漢字をあてたために誤用がひろまったそうです。







大きく分けて日本原産のがくあじさい(額紫陽花、萼紫陽花)と、ヨーロッパで改良されたせいようあじさい(西洋紫陽花)があります。


もともと紫陽花は、日本に自生していたがくあじさい(額紫陽花、萼紫陽花)が母種です。
すでに奈良時代にはあったと考えられています。


日本の土壌は酸性であるため、日本古来のがくあじさい(額紫陽花、萼紫陽花)の花色はだったそうです。


18世紀の幕末から明治にかけて来日したヨーロッパの人々が、青いがくあじさい(額紫陽花、萼紫陽花)を持ち帰りました。


ヨーロッパは土壌がアルカリ性なために、青かった花も自然と赤っぽくなりました。


また、元来華やかな花を好む欧米人のために品種改良され、色とりどりで大きな花へと変化を遂げました。


ヨーロッパで品種改良されたものが逆輸入されて、広く一般に広まりました。







がくあじさい(額紫陽花、萼紫陽花)は、わが国の本州、関東地方から中部地方、伊豆諸島、小笠原諸島など暖帯の沿海地に分布しています。


がくあじさい(額紫陽花、萼紫陽花)は、中心の小さい両性花と、まわりの大きな装飾花(中性花)から成っています。
(装飾花だけが丸く手毬状になっているのが、一般的な手毬型のあじさい(紫陽花)です。)


酸性土壌では青色が、中性・アルカリ土壌では赤色がよく発色します。
(土によるのではなく遺伝的に決まっているという説もあります。)







日当たりのよい場所を好みますが、がくあじさい(額紫陽花、萼紫陽花)は半日陰でもじゅうぶんに育ちます。


水はけのよい土を好みます。


花が咲き終わったら、花から2節ほど下の部分で切り戻しをおこないます。


挿し木でふやします。



参考:アジサイの育て方・ヤサシイエンゲイ






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