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6月24日…今日の誕生花・花言葉

2017.06.24 Saturday 15:43



【お家のイメージに合わせて飾る花を選ぶ

四季折々に育てた花が咲くのを楽しむ

生け垣や庭木にする植物を考える

そんなときの参考に少しでもしていただければとてもうれしく思います。】










6月24日 スイセンノウ…誠実、名誉

6月24日 バーベナ…家族の和合、魅了する、私のために祈って下さい

6月24日 バジル…神聖、好意 、よいのぞみ、なんという幸運

6月24日 ホタルブクロ…正義、誠実、貞節、愛らしさ



参考:花言葉ナビ〜誕生花と誕生石の基礎知識〜
参考:ボタニックガーデン
参考:季節の花 300






『今日取り上げる植物は、トマト料理によく合うので、イタリア料理には欠かすことができないハーブです。』






6月24日の誕生花:バジル



花言葉:【神聖】【好意】【よいのぞみ】【なんという幸運】







(C)ボタニックガーデン



(C)ボタニックガーデン








科名:シソ科
属名:メボウキ属
学名:Ocimum basilicum
英名:Sweet basil
英名:Basil
別名:バジリコ(イタリア語)
和名:めぼうき(目箒)
原産:中近東地方
性状:多年草(日本では一年草扱い)
草丈:60センチ〜100センチ
花期:7月〜10月
花色:白、薄紫色
用途:庭植え、鉢植え







100種類以上の品種がありますが、ここではもっともよく使われる、スイートバジルを取り上げます。






属名の Ocimum(オキマム)は、古いギリシャ語の okimon(香りを楽しむ)が語源です。古代ギリシャでは、香りが大変高貴であったことから、王侯貴族にふさわしい香草として利用されていたことが由来と思われます。


名前の バジルは、ギリシャ語の Basileus(王)が語源です。古代ギリシャで王家など貴人の、香水、浴湯、薬などに使われたことから、Basilikon phuton(王様のハーブ)と呼ばれていたことに由来します。


和名の めぼうき(目箒)は、種子を水に浸し、表面にできたゼリー状のもので、目のごみを取るのに使ったことが由来です。







熱帯アジアが原産だと考えられています。


インドやネパールでは、神聖な植物とされています。


日本へは、江戸時代に中国から渡来しました。







本来は多年草ですが、冬の寒さに弱く11月頃には枯れてしまいますので、日本では一年草として扱います。


葉は、光沢があり、卵形で対生します。


花は、穂状の花序に、白い唇形花を咲かせます。







Basilico(バジリコ)と呼ばれて、スパゲティー、ピッツア、トマト料理など、イタリア料理全般に使われます。


殺菌作用、消化促進作用があるので、薬用や香料としても利用されます。







もっともよく使われるのが「スイートバジル」と「ブッシュバジル」の2種です。


そのほかにも、赤シソのような紫色の葉を付ける「ダークオパールバジル」や、レモンのような香りのする「レモンバジル」などがあります。



※ レモンバジルの画像は、園芸品種のバジル・ペストペルペツオ。


参考:ボタニックガーデン
参考:Botanical Garden






日当たりの良い場所で育てます。


乾燥に弱いので、夏場は特に土の表面が乾いてきたらたっぷりとやりを行います。


生育期間は、肥料をたっぷり与えて育てます。


苗が生長して伸びてきたら、収穫までに3、4回ほど芽先を摘んでわきの芽を伸ばします。(下記のサイトに図解。)


種から簡単に育てられますが、発芽には高い気温が必要なので、種まきは4月中旬以降に行い、さらに発芽するのにはが必要なので土をかぶせません。



参考:バジルの育て方・ヤサシイエンゲイ






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