Well Planned House Co.Ltd.

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6月25日…今日の誕生花・花言葉

2017.06.25 Sunday 10:40



【お家のイメージに合わせて飾る花を選ぶ

四季折々に育てた花が咲くのを楽しむ

生け垣や庭木にする植物を考える

そんなときの参考に少しでもしていただければとてもうれしく思います。】










6月25日 アサガオ…愛情の絆、愛着、はかない恋

6月25日 アメリカンブルー…あふれる思い

6月25日 カタバミ…輝く心

6月25日 ヒルガオ…優しい愛情、おだやかさ、縁、はかない恋

6月25日 フェンネル…よい香り、賞賛、強い精神力

6月25日 モントブレチア…良い便り、消息

6月25日 リリー…純潔、貞操、無邪気、処女性、威厳、無垢




参考:花言葉ナビ〜誕生花と誕生石の基礎知識〜
参考:ボタニックガーデン
参考:季節の花 300






『今日取り上げるお花は、たくさんの花色があり、さらには覆輪(ふくりん。縁どりの色が違うもの。)や、ぼかし、しぼりなど多彩です。

江戸時代に作られたとされる黄色と黒の花色は、再現が度々試みられているのですが、いまだ完璧な再現には至っておらず、幻と言われています。』







6月25日の誕生花:アサガオ



花言葉:【愛情の絆】【愛着】【はかない恋】







(C)ボタニックガーデン



(C)ボタニックガーデン








科名:ヒルガオ科
属名:サツマイモ属
学名:Ipomoea nil
英名:Japanese morning glory
英名:morning glory
漢字表記:あさがお(朝顔)
別名:ケンゴカ(牽牛花)
別名:ケンギュウカ(牽牛花)
原産:アメリカ大陸(諸説あり。)
性状:一年草
草丈:3m以上(つる性)
花期:7月〜8月
花色:青、赤、白、紫、桃、茶など
用途:鉢植え、庭植え







属名の Ipomoea(イポメア)は、ips(芋虫)と homoios(似た)が語源です。物に絡み付いて這い登る習性から来た名前です。

※ アサガオの学名には、Ipomoea nil と Pharbitis nil の2つが用いられてきましたが、最近では前者を採用する研究者が多いそうですので、ここでもそのように表記します。

種小名の nil は、(藍色)という意味です。原種の花色が青だったことに由来していると思われます。


名前の あさがお(朝顔)は、(朝の美女)の意味です。


別名の 牽牛花は、「あさがお」と読むことが多いのですが、漢名に基づくと「ケンゴカ」です。
また「ケンギュウカ」とも読まれることがありますが、これは元々誤読から「ケンギュウカ」と呼ばれるようになったとの説が有力です。

これは古代中国において、朝顔は牛と取り引きされるほど大変高価な薬だったため、「牽牛(ケンギュウ)」と呼ばれていたことが由来です。

また、本草綱目(ほんぞうこうもく。中国の本草学の基本書。1596年上梓(じょうし。出版すること。))によれば、中国で王の大病をアサガオの種で治したことの謝礼に牛(当時は財産であった)を与えられ、牛を牽いて帰ったことが由来だとの説もあります。







中国南部から東南アジアが原産と言われてきましたが、最近の研究ではアメリカ原産のイポメア属植物と遺伝的に近縁であることから、アメリカ大陸説有力視されています。


日本へは、今から1200年ほど前に遣唐使によって中国から渡来しました。


渡来した当時のあさがお(朝顔)は、青い丸咲きで3個の尖った翼片をもつ並葉だったと考えられています。


元々は薬用で、種子が牽牛子(けんごし)と呼ばれ、下剤や利尿剤として利用されました。


江戸時代になると、主に観賞用として改良が盛んに行われ、江戸中期以降には現在でいうところの「変化朝顔」が作出されるようになりました。
(八重咲きや、花弁が細く切れたもの、花弁が反り返ったものなど。)




参考:アサガオの情報・Key:雑学事典

参考:変化朝顔(へんかあさがお)・九州大学






茎は、蔓(つる)性で長さは3メートル以上になります。


花や葉に変化が大きく、7月から8月ごろ、漏斗形の花を咲かせます。


午前4時頃から開き始め、昼頃にはしぼんでしまう1日花ですが、最近は昼咲きの品種も出回っています。また日陰だと夕方頃まで咲き続けることもあります。







夏は全国各地で「朝顔市」が開かれますが、台東区入谷(いりや)の鬼子母神(きしぼじん)朝顔市が有名です。


毎年、7月6日、7日、8日に開催されます。



参考:入谷朝顔まつり(朝顔市)






春に種をまいて育てます。直まき、移植どちらでも育てられますが、移植の場合は双葉が完全に開いてから、本葉が出る前までに行います。


日当たりを好むため、午前中いっぱいは日の当たる場所で育てます。


真夏の水やりは朝夕の涼しい時間帯に、土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。


あんどん仕立ては、摘芯(てきしん。芽先を摘み取ること。枝が分岐して、たくさん花をつけるなどの効果が出る。)の仕方など、詳しくは下記のサイトをご覧下さい。






参考:アサガオの育て方・ヤサシイエンゲイ






 アサガオは、ヒルガオ科サツマイモ属の一年草。


 ヒルガオは、ヒルガオ科ヒルガオ属の多年草。


 ユウガオは、ウリ科ユウガオ属の一年草。


 ヨルガオは、ヒルガオ科ヨルガオ属の多年草。



※ ユウガオ(夕顔)は、ウリ科の植物で干瓢の原料。






ヒルガオ科サツマイモ属の植物



 1. アメリカあさがお (アメリカ朝顔)  



 2. イポメア・ホルスファリアエ  



 3. いもねのほしあさがお (芋根の星朝顔)  



 4. こだちあさがお (木立朝顔)  



 5. さつまいも (薩摩芋) 








 6. そらいろあさがお (空色朝顔)  



 7. のあさがお (野朝顔)  



 8. ミナ・ロバータ  



 9. もみじあさがお (紅葉朝顔)  






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