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7月7日…今日の誕生花・花言葉

2017.07.07 Friday 15:13



【お家のイメージに合わせて飾る花を選ぶ

四季折々に育てた花が咲くのを楽しむ

生け垣や庭木にする植物を考える

そんなときの参考に少しでもしていただければとてもうれしく思います。】










7月7日 アカフサスグリ…予想

7月7日 アベリア…謙譲

7月7日 エノテラ…新しい恋人、自由な心

7月7日 クチナシ…洗練、優雅、私はあまりにも幸せです

7月7日 スイレン…清純な心、甘美

7月7日 ホオズキ…いつわり、あざむき、自然美、心の平安、頼りない




参考:花言葉ナビ〜誕生花と誕生石の基礎知識〜
参考:ボタニックガーデン
参考:季節の花 300
参考:Botanical Garden






『今日取り上げる植物は、江戸時代には七夕のお供物にもされたといわれています。

現在では、観賞用と食用があります。』







7月7日の誕生花:ホオズキ



花言葉:【いつわり】【あざむき】【自然美】【心の平安】【頼りない】







(C)ボタニックガーデン



(C)ボタニックガーデン








科名:ナス科
属名:ホオズキ属
学名:Physalis alkekengi var. franchetii
英名:Chinese lantern plant
英名:Winter cherry
漢字表記:ほおずき(酸漿、鬼灯、鬼燈)
別名:かがち(輝血)
別名:ヌカヅキ
生薬名:さんしょうこん(酸漿根)
原産:東南アジア
性状:多年草
草丈:60センチ〜90センチ
花期:6月〜7月
花色:淡黄色
用途:庭植え、鉢植え







属名の Physalis(フィサリス)は、ギリシャ語の physa(水泡、気泡、ふくれたもの)が語源です。膨らんだ萼(がく。ホオズキの莢(さや))に由来しています。


名前の ホオズキは、一説によると、果実を鳴らして遊ぶ子どもたちの頬の様子から「頬突き」と呼ばれるようになったといわれています。


また、名前の ホオズキは、カメムシ(亀虫。古名:ホウ、ホオ)がこの植物によく集まって吸汁することから「ホオ好き」と呼ばれるようなったという説もあります。







コーカサス地方(黒海とカスピ海に挟まれた地域。)から中国に、約80種類が分布しています。


日本へは、古い時代に渡来したといわれています。


「古事記」には、八岐大蛇(やまたのおろち)の真っ赤な目が赤加賀智(あかがち)のようだという記述がありますが、この赤加賀智(あかがち)とは、ほおずきの古名です。







6月ごろ、淡黄色の小さな5弁花を咲かせますが、観賞価値はあまりないとされています。


花後に(がく。花冠(花びら、またはその集まり)の外側の部分。)が大きくなって、果実を包んで袋状になり、7月から8月ごろ赤く色づきます。







根は、漢方で酸漿根(さんしょうこん)と呼ばれ、咳止め、利尿剤、解熱剤等に利用されています。


果実は、すりつぶして塗ると、しもやけに効果があると言われています。


全草に微量のアルカロイドが含まれていて、特に地下茎を乾燥させたものは子宮興奮と緊縮(きんしゅく)作用があるところから、江戸時代には密かに「堕胎薬」として利用されてきました。


妊娠中の女性が服用してはいけません







日当たりの良い場所で育てます。


庭植えの場合、真夏は半日陰になる場所で育てます。


湿り気のある土を好み乾燥を嫌いますので、真夏の時期は特に注意します。


連作障害といって、ナス科の植物(ホオズキ、ピーマン、ペチュニア、トマトなど)を連作すると病気が発生して育ちませんので、場所を変えるか鉢植えで育てます。



参考:ホオズキの育て方・ヤサシイエンゲイ






毎年7月9日、10日に、東京都台東区浅草の浅草寺で、ほおずき市が催されます。


参考:浅草寺・四万六千日(ほおずき市)






ナス科ホオズキ属の植物



 1. しょくようほおずき (食用酸漿)  



 2. フィサリス・ロバータ  






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