Well Planned House Co.Ltd.

横浜の一級建築士事務所
株式会社 ウェル プランド ハウス です。
設計、監理、改修工事から清掃、ビル管理、点検まで、あらゆる物件のご相談を承っております。

まずはメールで、yokohama@wellplannedhouse.com までご連絡下さい。





9月22日…今日の誕生花・花言葉

2017.09.22 Friday 12:22



【お家のイメージに合わせて飾る花を選ぶ

四季折々に育てた花が咲くのを楽しむ

生け垣や庭木にする植物を考える

そんなときの参考に少しでもしていただければ、とてもうれしく思います。】










9月22日 アカネ…私を思って、誹謗

9月22日 コバンソウ…興奮、白熱した議論、金満家

9月22日 サワギキョウ…高貴、特異な才能、敵意

9月22日 センニチコウ…不朽、変わらぬ愛情、安全

9月22日 ナンバンギセル…物思い

9月22日 ワレモコウ…感謝、変化、愛慕、移りゆく日々




参考:花言葉ナビ〜誕生花と誕生石の基礎知識〜
参考:ボタニックガーデン
参考:季節の花 300






『今日取り上げるお花は、うつむきかげんに咲きます。

それゆえに、万葉集で「道のへの 尾花が下の 思ひ草 今更さらに 何をか思はむ」と歌われました。

うつむいて恋に思い悩む姿にでも例えたのでしょうか。』







9月22日の誕生花:ナンバンギセル



花言葉:【物思い】







(C)ボタニックガーデン



(C)ボタニックガーデン








科名:ハマウツボ科
属名:ナンバンギセル属
学名:Aeginetia indica
英名:Aeginetia
漢字表記:なんばんぎせる(南蛮煙管)
別名:きせるそう(煙管草)
万葉名:おもいぐさ(思草)
原産:日本
性状:一年草
草丈:10センチ〜20センチ
花期:7月〜9月
花色:淡い紫紅色
用途:鉢植え、庭植え







属名の Aeginetia(アエギネティア)は、7世紀のギリシャの医師 Aegineta の名前に因んでいます。


名前の なんばんぎせる(南蛮煙管)は、花のかたちが西洋のパイプに似ていることが名前の由来です。







日本各地をはじめ、中国南部やインドシナ半島、インドに分布しています。






葉緑体を持たないので、自分で光合成ができず、おもに「すすき(薄)」、「ちがや(茅)」、「みょうが(茗荷)」などの根に寄生して、養分を取りながら生長しています。


茎はごく短く、ほとんど地上に出ません。


7月から9月ごろ、長い花柄(かへい。花を支える(え)の部分。)を伸ばして、その先に淡い紫紅色(しこうしょく)の花を咲かせます。







栽培には、あらかじめ育てた寄生主(親草)となる植物を用意します。


鉢植えの場合は、ススキの仲間で小型の、ヤクシマススキ、イトスギがよく利用されます。


あらかじめ育てておいた親草の株元の土を少し掘り起こして根を露出させ、根の上に振りかけるようにして多めにタネをまき、指で軽くこすりつけてから根に土をかぶせて元に戻します。


その後発芽して花茎を伸ばして花を咲かせますが、たくさん寄生しているようなら親株を弱らせないためにも間引いて数を調整します。


日当たりを好みます。しかしながら開花時期は、花色を鮮やかにするために、直射日光の当たらない場所に移動させます。


水やりは、鉢植えの場合、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。庭植えの場合は、真夏の極端な乾燥を避ける以外は、特に水を与える必要はありません。


肥料は、5月〜7月に液体肥料を、月1〜2回親草へ与えます。



参考:ナンバンギセルの育て方・ヤサシイエンゲイ






JUGEMテーマ:アート・デザイン


今日の…『花言葉』 | comments(0) | - | pookmark |

9月21日…今日の誕生花・花言葉

2017.09.21 Thursday 11:35



【お家のイメージに合わせて飾る花を選ぶ

四季折々に育てた花が咲くのを楽しむ

生け垣や庭木にする植物を考える

そんなときの参考に少しでもしていただければ、とてもうれしく思います。】










9月21日 イヌサフラン…私の最良の日は過ぎた、悔なき青春

9月21日 カンナ…情熱、堅実な未来 、永続、熱い思い

9月21日 クズ…芯の強さ、治癒

9月21日 コルチカム…永続、華美、回顧、永遠

9月21日 ダリア…華麗、優雅、威厳、移り気、あふれる喜び

9月21日 マートル…愛の囁き、高貴な美しさ




参考:花言葉ナビ〜誕生花と誕生石の基礎知識〜
参考:ボタニックガーデン
参考:季節の花 300






『今日取り上げるお花は、古代エジプトでは愛と歓喜の女神ハルトに捧げられる[反映]の象徴、古代ギリシャでは美神アフロディテの神木とされ[愛と美]の象徴でした。

ギリシャ神話の中には、アフロディテ(英語ではヴィーナス)に仕えていたとされるこの植物の名前を持つ乙女が、自分の純潔を守るために姿を変えたとして登場します。

イギリスでは、古くは花嫁の花束にこの植物の枝を入れ、嫁ぎ先で挿し木をして幸福を願う習慣があったとか。

ヨーロッパでは今でも結婚式の飾り花やブーケに利用されています。』







9月21日の誕生花:マートル



花言葉:【愛の囁き】【高貴な美しさ】







(C)ボタニックガーデン



(C)ボタニックガーデン








科名:フトモモ(蒲桃)科
属名:ギンバイカ属
学名:Myrtus communis
英名:Myrtle
和名:ぎんばいか(銀梅花)
別名:ぎんこうばい(銀香梅)
別名:いわいのき(祝いの木)
原産:南ヨーロッパ〜西アジア
性状:常緑低木
樹高:3m〜4.5m
花期:7月〜8月
花色:白
用途:庭植え、鉢植え







属名の Myrtus(ミルトス)は、ギリシャ語の myrrh(ミルラ。没薬(もつやく。燻蒸(くんじょう)すると良い香りを漂わせる。))が語源だとする説、Perfume(煙が漂う)を表すギリシャ語とする説、知恵と技芸の女神ミネルヴァが愛した Myrsine に由来するという説もあります。


和名の ぎんばいか(銀梅花)は、花色の白を銀に例えたのと、咲き始めの花形がうめ(梅)の花に似ているということから名付けられました。


別名の ぎんこうばい(銀香梅)は、葉にユーカリに似たよい香りがあることから、その名前が付きました。


別名の いわいのき(祝いの木)は、ヨーロッパで純潔の象徴として、花が結婚式のブーケなどに使われるのでそう呼ばれています。







南ヨーロッパから西アジアが原産です。


日本には、明治時代末期に中国から渡来したと言われています。







よく分枝(ぶんし)して、高さは3〜4.5メートルになります。


葉は、卵形(らんけい)から披針形(ひしんけい。先のとがった、平たく細長い形。)で、対生(たいせい。葉が一つの節に、一対生ずること。)または3片輪生(さんぺんりんせい。3枚の3裂した葉が輪を描くようにつくこと。)します。


葉には「ユーカリ」に似た香りがあり、肉料理の香りづけやハーブピローに利用されます。


花は、7月から8月ごろ、「ウメ」のような白い花をいっぱいに咲かせます。


果実は、11月ごろ黒紫色(こくししょく)に熟しますが、乾燥させてミルで挽き、肉類のスパイスとして利用されます。







日当たりが良く、肥えた水はけの良い土壌が適しています。


冬の冷たい風に当たると、枝先が傷んで花が咲かなくなることがあります。


剪定は、花後すぐに、長く伸びすぎた枝、枯れた枝や重なり合った枝、逆枝(さかえだ。地面に向かって伸びる枝。)があれば切り落とします。


肥料は、2月頃に油かすか化成肥料を株元に与えます。


さし木とタネまきでふやすことができます。



参考:ギンバイカの育て方・ヤサシイエンゲイ






JUGEMテーマ:アート・デザイン


今日の…『花言葉』 | comments(0) | - | pookmark |

9月20日…今日の誕生花・花言葉

2017.09.20 Wednesday 06:17



【お家のイメージに合わせて飾る花を選ぶ

四季折々に育てた花が咲くのを楽しむ

生け垣や庭木にする植物を考える

そんなときの参考に少しでもしていただければ、とてもうれしく思います。】










9月20日 エニシダ…謙遜、上品、清楚、博愛、幸せな家庭

9月20日 ヒガンバナ…情熱、悲しい思い出

9月20日 ヤブラン…忍耐

9月20日 リンドウ…満ちた自信

9月20日 ローズマリー…あなたは私を蘇らせる、追憶、思い出




参考:花言葉ナビ〜誕生花と誕生石の基礎知識〜
参考:ボタニックガーデン
参考:季節の花 300






『今日取り上げるのは、元々日本の樹林の下草として自生している植物です。

とても丈夫で、半日陰でも育ちますし、耐寒性が強く、また繁殖力が旺盛なので、グランドカバーとしてもよく使われています。』







9月20日の誕生花:ヤブラン



花言葉:【忍耐】【謙遜】【隠された心】







(C)ボタニックガーデン



(C)ボタニックガーデン








科名:ユリ科
属名:ヤブラン属
学名:Liriope platyphylla
英名:Big blue lilyturf
和名:やぶらん(藪蘭)
別名:やますげ(山菅)
別名:リリオペ
別名:サマームスカリ
生薬名:だいようばくもんどう(大葉麦門冬)
原産:日本、東アジア
性状:常緑多年草
草丈:20センチ〜50センチ
花期:8月〜10月
花色:淡紫色、濃紫色、白、ピンク
用途:庭植え、鉢植え







属名の Liriope (リリオペ)は、ギリシア神話の泉のニンフ(妖精)の名前で、ナルシストの語源となったナルシスの母親の名前です。


名前の やぶらん(藪蘭)は、樹木の下などの薄暗い、いわゆる「ヤブ(藪)」に自生することから、また葉が「ラン」に似ていることから付きました。
もっともユリ科の植物で、ラン科ではありません。


別名の やますげ(山菅)は、万葉集にもでてくるのですが、これはりゅうのひげ(竜の髭)(別名:じゃのひげ(蛇の髭))のことで、やぶらん(藪蘭)のことではありません。
なぜ藪蘭の別名が やますげ(山菅)になったのかは、残念ながら調べられませんでした。


別名の サマ−ムスカリは、蕾(つぼみ)の状態の時が、春に咲くムスカリ(瑠璃ムスカリ)に似ているのでそう呼ばれたりもします。







日本の本州(関東地方以西)、四国、九州、それに台湾や朝鮮半島、中国に分布しています。






ヤブラン属は、東アジアに6種、日本には次の3種が分布します。


 〕嬋が10mm程のやぶらん(薮蘭)


◆〕嬋が4〜7mmのこやぶらん(小藪蘭)


 葉幅が1.5〜3mmのひめやぶらん(姫藪蘭)


です。







園芸品種には、葉に沿ってクリーム色の縁取りが入るふいりやぶらん(斑入り藪蘭)などもあり、青葉のものに比べると鑑賞価値も高く、もっとも多く出回っています。


斑入り種は、青葉種に比べるとやや葉の幅が広く草丈も低めでコンパクトにまとまり、どちらかというとヤブランの中では小型の種になります。


学名の「リリオペ」の名前で呼ばれることもあります。







葉は、線形(せんけい)または線状披針形(せんじょうひしんけい。葉が細長く、先が尖っていること。)で、根元に重なってつきます。


花は、8月から10月ごろ、穂状花序(すいじょうかじょ。細長い花軸(かじく)に花柄(かへい。花を支える柄の部分。)のない花が多数つき、下部の花から順に上へ開いていく花序。)をだし赤紫色の花を咲かせます。


果実は、(さくか。成熟するとその果皮が乾燥して子房壁が裂け、果皮が開く果実。)で、その果皮は熟す前に落ち、黒紫色の種子がむき出しになって果実のように見えます。







根は、漢方薬として用いられ、生薬名を だいようばくもんどう(大葉麦門冬)といいます。


鎮咳(ちんがい)、去痰(きょたん)、滋養強壮(じようきょうそう)などの効果があるといわれています。







毎年、春になると新しい葉が出てきますが、前年の葉は傷んで汚くなっているものが多いので、新芽が出る前の春先に株元からばっさりと切り取ってしまいます。


日陰に適している植物ですが、日当たりのよい場所でもよく育ちます。ただし斑入り種は、真夏の直射日光下では、葉が焼けて茶色くなることがありますので、気を付けます。


乾燥によく耐えますが、植え付け直後や春から秋にかけての生育期は水切れさせないように、土の表面が乾いていたらたっぷりと水を与えます。


肥料は、地植えの場合、植え付ける前に土に堆肥などをたっぷりと混ぜ込んでおきます。鉢植えの場合は、ゆっくりと効く粒タイプの肥料を土に混ぜ込んでおくか、油粕を施します。追肥を与える必要はありません。


2年から3年を目安に、株分けをかねて植え替えます。



参考:ヤブランの育て方・ヤサシイエンゲイ






JUGEMテーマ:アート・デザイン


今日の…『花言葉』 | comments(0) | - | pookmark |

9月19日…今日の誕生花・花言葉

2017.09.19 Tuesday 10:27



【お家のイメージに合わせて飾る花を選ぶ

四季折々に育てた花が咲くのを楽しむ

生け垣や庭木にする植物を考える

そんなときの参考に少しでもしていただければ、とてもうれしく思います。】










9月19日 オミナエシ…美人、美しさ、親切

9月19日 サルビア…燃ゆる想い、知恵、家庭の徳、尊敬
 
9月19日 スゲ…自重

9月19日 ツリフネソウ…私に触れないで下さい

9月19日 ブータンノボタン…自然、素朴

9月19日 ユーチャリス…気品、清らかな心
※ 別名:アマゾンゆり(百合)




参考:花言葉ナビ〜誕生花と誕生石の基礎知識〜
参考:ボタニックガーデン
参考:季節の花 300
参考:Botanical Garden






『今日取り上げるお花は、ホウセンカと同じ仲間です。

高原に行くと日陰でちょっと湿ったところに多く咲いています。

全草有毒で食べると腹痛、吐き気、下痢などの症状が出ますが、生薬にもなります。』







9月19日の誕生花:ツリフネソウ



花言葉:【私に触れないで下さい】







(C)ボタニックガーデン



(C)ボタニックガーデン








科名:ツリフネソウ科
属名:ツリフネソウ属
学名:Impatiens textori
英名:Touch-me-not
漢字表記:つりふねそう(吊り船草、釣船草)
別名:むらさきつりふね(紫釣船)
生薬名:のほうせんか(野鳳仙花)
生薬名:はおうしち(覇王七)
塊根(かいこん。根が肥大化したもの。)部分。
原産:日本、中国
性状:一年草
草丈:50センチ〜80センチ
花期:8月〜9月
花色:紅紫色、白色
用途:鉢植え、庭植え







属名の Impatiens(インパチエンス)は、ラテン語の impatient(我慢できない)が語源です。種子が熟すると勢いよくはじけ飛ぶことが由来です。


名前の つりふねそう(吊り船草、釣船草)は、細い花柄(かへい。花を支える茎のひとつ。)の先につり下がって咲く花の姿を、釣り船に例えたものです。







日本各地をはじめ、朝鮮半島や中国に分布しています。


山地の水辺や湿地に群がって自生します。







葉は、広披針形(こうひしんけい。広めで、先の尖った、平たく細長い形。)で互生(ごせい。葉が、一つの節に一枚ずつ生じ、互いに方向を異にしていること。)し、縁には細かい鋸歯(きょし。のこぎりの歯のようなぎざぎざの切り込み。)があります。


花は、8月から9月ごろ、葉腋(ようえき。葉のつけ根の茎に面した部分。)から長い花柄(かへい。花を支える茎のひとつ。)をだし、船を釣り下げたような赤紫色の花を咲かせます。


一般的にツリフネソウ属の花は葉の下に咲きますが、本種はその例外です。


果実は、熟した状態で少しでも触れると、種子を勢いよくはじきとばします。







夏から秋に、塊根(かいこん。根が肥大化したもの。)を掘り取り、ひげ根を取り除いて日干しにして乾燥させ、生薬にします。


全草を野鳳仙花(のほうせんか)、塊根(かいこん)を覇王七(はおうしち)といいます。


薬効は、解毒作用があります。







ツリフネソウ科ツリフネソウ属の植物



 1. インパチェンス (アフリカ鳳仙花)  



 2. インパチェンス・アウリコマ  



 3. インパチェンス・コンゴレンシス  



 4. インパチェンス・ソデニイ  



 5. インパチェンス・ゾムベンシス 








 6. インパチェンス・レペンス  



 7. きつりふね (黄釣船)  



 8. しろつりふね (白釣船)  



 9. ニューギニアインパチェンス  



10. ほうせんか (鳳仙花) 



11. やえざきインパチェンス  






JUGEMテーマ:アート・デザイン


今日の…『花言葉』 | comments(0) | - | pookmark |

9月18日…今日の誕生花・花言葉

2017.09.18 Monday 06:44



【お家のイメージに合わせて飾る花を選ぶ

四季折々に育てた花が咲くのを楽しむ

生け垣や庭木にする植物を考える

そんなときの参考に少しでもしていただければ、とてもうれしく思います。】










9月18日 アザミ…独立、厳格、安心、触れないで

9月18日 アジサイ…辛抱強い愛情、クールな美しさ、移り気、あなたは美しいが冷淡だ

9月18日 インパチェンス…快活、心を開く、私に触れないで

9月18日 コスモス…乙女の純潔、真心、優美

9月18日 リンドウ…貞節




参考:花言葉ナビ〜誕生花と誕生石の基礎知識〜
参考:ボタニックガーデン
参考:季節の花 300






『今日取り上げるお花は、日本の秋を代表する草花です。

元々は、メキシコからの外来品種です。

最近は、花色も香りもチョコレートに似ているという園芸品種(チョコレートコスモス)も人気があります。』







9月18日の誕生花:コスモス



花言葉:【乙女の純潔】【真心】【優美】






コスモス(秋桜) ※ キク科コスモス属

(C)ボタニックガーデン


きばなコスモス(黄花秋桜) ※ キク科コスモス属

(C)ボタニックガーデン


ウィンターコスモス ※ キク科センダングサ属

(C)ボタニックガーデン









科名:キク科
属名:コスモス属
学名:Cosmos bipinnatus
英名:Cosmos
和名:あきざくら(秋桜)
別名:
原産:メキシコ
性状:一年草
草丈:50センチ〜100センチ
花期:7月〜11月
花色:赤、ピンク、白など
用途:鉢植え、庭植え







属名の Cosmos は、ギリシャ語の Kosmos、 Cosmos(秩序、飾り、美しい)が語源です。花びらが整然と並んでいることが名前の由来です。


和名の あきざくら(秋桜)は、秋に咲くことと、桜に似ていることから、日本に渡来した当時はそう呼ばれていました。現在でもコスモスの漢字表記は秋桜です。







メキシコ原産です。


17世紀にヨーロッパにもたらされ、わが国には明治20年頃に渡来したといわれています。







元々は、日が短くなって開花する短日植物です。


最近では日の長短に関係なく開花する品種もつくられています。







タネをまいて育てます。


日当たりと風通しのよい場所が適しています。


水やりは、庭植えの場合、真夏をのぞいてほとんど与える必要はありません。鉢植えの場合は、表面が乾いたらたっぷりと与えます。元々乾燥地の植物なので、やりすぎに注意します。


肥料は、植え付ける際に、土の中にあらかじめ少量、ゆっくりと長期間効果が続くタイプのものを混ぜておきます。


参考:コスモスの育て方・ヤサシイエンゲイ






JUGEMテーマ:アート・デザイン


今日の…『花言葉』 | comments(0) | - | pookmark |